2016年12月4日(日)、安曇野市穂高交流学習センター「みらい」1F展示ギャラリーにて、身近な微生物を観るイベント「ちいさな発見」を開催しました。

松本市教育委員会の後援、朝日新聞・NHK長野放送局等による告知のおかげで、参加人数400名を上回る大盛況ぶりとなりました。改めて御礼申し上げます。

当日は園児からお年寄りまで幅広い年齢層の方々に参加いただきました。スポイトを手に「池の水」コーナーの横にずっと立って、弊社担当者も気付かなかったちいさな生物を次々見つけ出したお子様もいらっしゃいました。子供たちの観察力には改めて驚かされます。

それでは当日の様子をちょっとご紹介。

朝日新聞にご紹介いただきました!

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(クリックすると大きくなります)
(掲載許諾A16-2054)

 

 

こちらは当日のポスターです。大きく映るのは道路わきの苔の中から見つけたクマムシ!

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当日の会場の様子です。
微生物観察会「ちいさな発見」の様子1

微生物観察会「ちいさな発見」の様子2

 

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池などにいるミジンコです。観察中に子供を産むというミラクルがおきました。

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ちかくの川にいたプラナリアです。たとえ体を10個に切ったとしてもぜんぶに目が生えてきて10匹になる。再生医学の研究者がほんとに研究してる対象です。

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とんぼの羽根です。とても精巧にできています。子供たちはこれを見て驚いてくれました。

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トンボの目です。「複眼なんだよ!」知ってる子供は知っている。

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チョウのりんぷんです。チョウの羽根の色がきれいなのはこのりんぷんの内部の多層構造が光の回折と干渉を起こして、、、なんて細かい解説はともかく、子供たちはじっくり鑑賞してくれました。

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