社員のタイムスケジュール

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同僚との密なコミュニケーションで業務の効率化を目指す。

8:40 県内のお客様のところへ採水に。現場にて、先方の担当者の方と採水条件・分析項目について打ち合わせしたのちに採水。採水後、社用車で本社へ。

10:00 帰社後、オートアナライザーで排水中のフッ素、フェノール、シアン、アンモニアの濃度の測定を開始。

12:00 社内の食堂で昼食。残りの昼休み時間は会社敷地内で同僚とテニス!

13:00 午後は水質検査室でイオンクロマトグラフによる水質分析(フッ化物イオン、塩化物イオン、亜硝酸イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、硫酸イオン)とデータ入力。

夕方、ワーキンググループでの打ち合わせ。業務管理システムの問題点を洗い出すため、大きめの付箋を使ってのブレインストーミング。

業務は毎日同じではなく、その日によって異なります。
その日ごとに違う仕事内容を効率よく進めることが大事ですが、私は同僚とのコミュニケーションを普段から意識しています。1つの検体の検査が完了するまでには、検体受入、検査、報告書発行と、複数の人たちが関わっているので、こまめに他の課の方と連絡、確認をとることが大事だと感じています。

社内の検査がメインですが、採水などにも行きます。採水・打ち合わせなどでお客様のところに伺った際には、現場で質問・要望を受けることがよくあります。そんなとき、お客様目線で的確な受け答えができるように、自分の知識と経験を増やしていきたいです。

 

タイムスケジュール



経験を積んで、測定業務全般を把握したい。 8:30 出社。機材積み込み。 10:00 処理場を訪問。流入水・放流水の採水。 12:00 現場近くで先輩と昼食。 13:00 臭気測定サンプリング。 15:00 帰社。採取した検体を検査部へ提出後、上司と打ち合わせ。

 

脚立を使った測定、高温のボイラー付近の測定など危険を伴う作業もあるので、事故が起こらないことを第一に業務に向かっています。 社外での業務が多く、毎日違う現場にいくため、現場の状況によって工夫が必要になるときがあります。今は上司に確認をとって業務を進めていますが、いずれは自分の判断で業務がこなせるようになりたいです。 それができている先輩を見ていると、自分に直接関わらない測定業務も含めて全体を把握しているのだなと感じます。まだまだ未熟な部分も多いですが、もっと経験を積んで測定業務全般を把握できるようになりたいです。

タイムスケジュール