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ひとの暮らしの今を伝え、安全と安心を未来につなげる仕事です。

環境未来見学動画
ご注意:Youtubeが開き音声が流れます。

社員紹介




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先輩社員からのメッセージ

大学での専攻は生物系でした。卒業後、営業職を経験しましたが、技術系の仕事に関わりたいという思いが強くなり、この会社に入社しました。

入社後は現場で学ぶことが多いです。手順書、研修資料で知識を得ることが基本ですが、それだけだと現場に出たときになかなか対処できない部分が多く、現場で実際に経験したことを大事にしています。

現場現場で状況が異なり、対応が難しい場合もあります。そんなときは先輩や上司がフォローしてくれたり、帰社後1対1で改善点について指導してもらえます。まだまだ未熟な部分も多いですが、いずれは自分の力だけであらゆる種類の測定業務をこなせるようになりたいです。



経験を積んで、測定業務全般を把握したい。

8:30  出社。機材積み込み。
10:00 処理場を訪問。流入水・放流水の採水。
12:00 現場近くで先輩と昼食。
13:00 臭気測定サンプリング。
15:00 帰社。採取した検体を検査部へ提出後、上司と打ち合わせ。

 

脚立を使った測定、高温のボイラー付近の測定など危険を伴う作業もあるので、事故が起こらないことを第一に業務に向かっています。 社外での業務が多く、毎日違う現場にいくため、現場の状況によって工夫が必要になるときがあります。今は上司に確認をとって業務を進めていますが、いずれは自分の判断で業務がこなせるようになりたいです。 それができている先輩を見ていると、自分に直接関わらない測定業務も含めて全体を把握しているのだなと感じます。まだまだ未熟な部分も多いですが、もっと経験を積んで測定業務全般を把握できるようになりたいです。









先輩社員からのメッセージ

大学(山梨大学工学部)の時は、酵母発酵、油脂生産の研究をしていました。酵母の体の中で燃料のもととなる物質を作らせて、新燃料材料に繋げる研究です。修士課程まで研究を続け、その間にいろんな装置や機器に触れました。

大学院修了後はその発酵つながりで、山梨県内の酒造メーカに就職し、蔵人として杜氏(とうじ)の下で酒造りをしていました。そこでは蒸留の作業や滴定装置でお酒の成分(アミノ酸など)を測定する作業がありましたが、そのような業務に関わるうちに、また科学機器や分析装置に触れる仕事をしたいと思い、環境未来に入りました。

仕事内容は細かい作業や微妙な調整が必要な作業が多いですが、それはとくに苦ではなく、自分に向いている仕事だと感じてます。



検査の精度に興味があります。

8:30 機器の校正(電子秤、pH計など)、SS分析準備(ろ紙の準備)。
10:00 工場排水の分析、VOC解析業務、BOD分析準備、SSの測定。
12:00 昼食。
13:00 SSの測定(つづき)。BOD分析準備と分析。GC-MSによる分析
16:00 データ計算・入力。上司とデータ結果について確認・打ち合わせ。

 

検査ではppb(10億分の1)、μg/lの精度で分析しなければいけないので、シリンジの使い方にいつも注意してます。多少の違いで大きく値がずれてしまうので、毎回正確性が求められます。はじめからちゃんとできたわけではなく、本社教育研修のとき、自分が引いた検量線と先輩のものとを比べたとき、自分のものは相関係数が低く、きれいではなかったです。
その後習得し、きれいに引けるようになりましたが、技術を身につけたことが相関係数の高い検量線という形で分かるのが面白かったです。
分析機器は外観は箱ですが、中で何が起こっているか理解していれば、考えながら分析を進められます。思い通りにならなかったときに原因を考えることも大事な業務の一つと考えるようになりました。

環境分析の業界はよく社会的貢献性の高い仕事と言われますが、自分にとっては、検査の精度に関わる作業自体が魅力だったりします。その精度を維持することの大変さは、実際に検査業務に携わってみて初めて理解できる部分がありました。


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新人さんインタビュー

環境未来での業務は?
環境調査・測定・採水の業務を担当してます。
入社前と後でイメージは違いましたか?
会社で準備して現場に行ってて測定して帰るという一連の業務の流れはイメージ通りでした。野外での作業や階段で機材上げなど体力が必要な面もありますが、前職で培った体力があるのでそこはあまり問題ないですね。
逆にイメージと違ったのは、測定前の準備にかかる時間が多かったことです。たとえばばい煙測定の場合は、現場についた後、測定を開始する前に30~40分くらい準備に時間がかかります。準備に不足があると、効率的に業務ができなくなるので、「早く正確に測定することと」だけでなく「早く正確に準備すること」も大切でした。(下につづく)




(つづき)
また、最低限の準備だけでなく効率化を促すようなプラスアルファの準備(工夫)をしておくと、測定がさらに効率的に行えることも現場で知りました。いずれにせよ、測定業務に占める準備にかける時間が大きいというのは自分の中で意外でした。

また、ゴミ質分析などピンセットを使うような細かい作業もあるのが意外でした。ただ、道具をいじったり、子供の時はプラモデルを作るのがすきだったので、細かい作業はあまり苦ではないですね。

これからの目標はありますか?
入社3ヶ月なので、正直まだ資格などの目標までは考えられていないですが、今習っている測定、調査をちゃんと身につけたいという気持ちがあります。

 

タイムスケジュール
8:30 採水容器準備
9:00 採水出発(プール水、工場排水などの採水)。
11:00 帰社・片付け。
12:00 昼食。
13:00 ばい煙測定。
16:00 帰社。採取サンプルの受け渡し。データ入力。









 

先輩社員のインタビュー


 
この会社に入ったきっかけを教えてください
実験が好きだったからです。小学校から理科の授業が好きで、小中高と実験がある授業の時間が楽しみでした。
大学は管理栄養学部で学び、そこで細菌検査を培地作りから行ったり、ラットを2週間飼育して尿と血液の成分を測定したりしていました。その様な教科書に載っていることを実際にやってみて理解できる事が実験の面白さだと思います。教科書に載っていないことも分かる事が多く楽しいですね。

大学で栄養士と国家資格である管理栄養士の免許を取得し、卒業後は特別養護老人施設で管理栄養士として勤めておりました。諸事情で退職することになりましたが、実験の要素のある仕事が自分の性格的に向いていそうだなと思い、調べていたら分析が出来る会社が自宅から通える範囲にあったので、応募しました。まず、1回見学をさせて頂いて、興味を持ったので面接を受けた次第です。

体力的に大変ですか?
この仕事に体力的に大変な所はそれほど感じていません。椅子に座って作業する事も多く、ずっと立って作業している事は少ないです。ただ、体力的とは別に、データ取りに関して精度が求められるので、大変な部分がこれからもっと出てくると思っています。

 

現在の仕事内容を教えてください。
今日はこのような業務を行いました(タイムテーブル参照)。
今は検体が一度にたくさん入ってきた時に少しバタバタしてしまう事がありますが、自分のペースで仕事をする事が出来ています。検体数が多い時ほど検査は順番、手際が大事ということを痛感しています。ちょうど昨日は、このGC-MSのサンプル置きが一周すべて埋まりました。1ブロック25個で6ブロック乗るので合計150個ですね。その様な時に納期の早い検体から測定出来る様にするなど効率を考えなければいけないと感じています。効率を優先して精度が落ちては意味が無いので、色々と考えなければいけないなと思います。

今はまだ精度にかかわる部分は先輩や上司の確認、サポートの下でこなしていますが、自分で一定の責任の下精度を維持していく立場になった時、そこに体力面とはまた別の大変さがありそうだと先輩たちを見ていて感じています。

分析なのでパソコンや機器を操作することが多いですが、自分は苦ではないですね。機器の操作に関してはやり方を先輩から教わりますし、分からなかったら何回でも聞いていいと言って頂いているので、特に心配も問題も無く扱えています。

どのような環境系の資格に興味がありますか?
上水の検査がその登録を受けていないと行えないので、まず1年の実務経験を積んで、水道水質検査員として登録を受けたいです。勉強は好きで、知らないことを知れるのは楽しいので、管理栄養士を取得した経験を活かして、資格取得に積極的にチャレンジしていきたいです。

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取得資格
・環境計量士(濃度)
・環境計量士(騒音・振動)
・公害防止管理者(ダイオキシン類)
・第3種下水道技術検定

 

先輩社員のインタビュー

相川さんの経歴を教えてください。
東京都市大学(旧 武蔵工業大学)で大学院まで学びました。放射線を利用した分析を学んでいました。この会社にも放射能測定装置(ゲルマニウム半導体検出器)がありますが、それに近いことを研究していました。
自分は高校のときから環境問題に興味があって、それにかかわる仕事に就きたいと思っていましたが、分析をやるという環境の仕事があることを大学に入って知りました。それまでは、まさか、そういう仕事があるとは思いませんでした。

どういうことですか?
環境問題というと、燃料電池、リチウム電池、水素燃料など、地球温暖化低減技術や資源の有効利用につながる技術をイメージしていましたが、環境分析というアプローチで環境問題に取り組める職種があるというのははじめて知りました。
たしかに、太陽光とか新しい技術は環境負荷を低減しますが、すでにある経済活動が環境に負荷をかけないようにするためには、いま排出しているもの、いま発生しているものを知る必要があります。その測定をして、知らせる、そういう業務は大事だと、とても納得しました。

それは大学何年のときですか?
1年です。

 

それを知ったとき、興味も持ったということですか?
はい。興味を持ちました。将来どうなるかまではわかりませんでしたが、こういう仕事に就きたいと思いました。燃料電池とかリチウムとかの分野については研究としてはイメージできましたが、仕事としてイメージがつきにくかったです。こっち(環境計量分野)は仕事としてイメージがつきやすかったです。だから在学中に興味が湧いてきました。

計量士も大学1年生のときに興味を持ったのですか?
いえ、そういう資格があるのを知ったのは、もう少し後です。計量士の資格を知ったとき、取りたいと思って、大学院を卒業して、就職して2年目で「濃度」を取りました。そのあと「騒音振動」を取りました。「濃度」は大学院2年生のときに1回挑戦したんですけど、落ちました。取れなかった原因は、やはりこういう業界に関わっていなかったことが大きかったと思います。装置の原理だったりとかは、参考書には書いてあるんですが、実際に装置を目にすることもないし触れる機会も大学生にはないので、イメージとして捉えにくいというか。

実際、計量の仕事に就いてどう感じていますか?
常に精度にかかわる作業なので楽な仕事ではありませんが、やりがいを感じています。装置のメンテナンスで装置をいじれるのも楽しいですね。社内で分析していることが多いですが、会社のイベントで子供たちにこの業界のことを伝える機会もあるので、そういう社会活動にもやりがいを感じています。

計量士はこの業界で働かないと取るのが難しいと思います。大学で取得してもその仕事に就かなければなんというか、ペーパードライバーになってしまうというか。だから入社して良かったと思うのは、装置の原理とか、前処理とか、機器分析とか、法律関係とかを現場で、実地で学びながら資格を取れた点ですね。測定用の装置を実際に扱えるし、報告書を日常的に作成してお客様と関わるうちに環境関係の法律にも自然と詳しくなります。とくに濃度はこの業界に勤めてないと取れなかったと思います。

だから、そういう機会に身を置いて働けるのはとてもいいと思います。もちろん、自分から勉強しないといけないという気持ちはずっと持っていますし、それが一番大切なことだとは思います。

環境未来のこの装置をいじれてうれしいとか、あの装置いじってみたいというのはありますか?(※弊社装置一覧はこちら
全部いじりたいです。ひとつの装置をいじれるようになるより、全部の装置をいじれるようになったほうが、自分も楽しいし、会社にとってもいいと思いますので。

新卒採用
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