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ひとの暮らしの今を伝え、ひとの暮らしの「安全」と「安心」を未来につなげる仕事です

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社員紹介




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先輩社員からのメッセージ

大学での専攻は生物系でした。卒業後、営業職を経験しましたが、技術系の仕事に関わりたいという思いが強くなり、この会社に入社しました。

入社後は現場で学ぶことが多いです。手順書、研修資料で知識を得ることが基本ですが、それだけだと現場に出たときになかなか対処できない部分が多く、現場で実際に経験したことを大事にしています。

現場現場で状況が異なり、対応が難しい場合もあります。そんなときは先輩や上司がフォローしてくれたり、帰社後1対1で改善点について指導してもらえます。まだまだ未熟な部分も多いですが、いずれは自分の力だけであらゆる種類の測定業務をこなせるようになりたいです。



経験を積んで、測定業務全般を把握したい。

8:30  出社。機材積み込み。
10:00 処理場を訪問。流入水・放流水の採水。
12:00 現場近くで先輩と昼食。
13:00 臭気測定サンプリング。
15:00 帰社。採取した検体を検査部へ提出後、上司と打ち合わせ。

脚立を使った測定、高温のボイラー付近の測定など危険を伴う作業もあるので、事故が起こらないことを第一に業務に向かっています。 社外での業務が多く、毎日違う現場にいくため、現場の状況によって工夫が必要になるときがあります。今は上司に確認をとって業務を進めていますが、いずれは自分の判断で業務がこなせるようになりたいです。 それができている先輩を見ていると、自分に直接関わらない測定業務も含めて全体を把握しているのだなと感じます。まだまだ未熟な部分も多いですが、もっと経験を積んで測定業務全般を把握できるようになりたいです。









 

先輩社員からのメッセージ

大学(山梨大学工学部)の時は、酵母発酵、油脂生産の研究をしていました。酵母の体の中で燃料のもととなる物質を作らせて、新燃料材料に繋げる研究です。修士課程まで研究を続け、その間にいろんな装置や機器に触れました。

大学院修了後はその発酵つながりで、山梨県内の酒造メーカに就職し、蔵人として杜氏(とうじ)の下で酒造りをしていました。そこでは蒸留の作業や滴定装置でお酒の成分(アミノ酸など)を測定する作業がありましたが、そのような業務に関わるうちに、また科学機器や分析装置に触れる仕事をしたいと思い、環境未来に入りました。

仕事内容は細かい作業や微妙な調整が必要な作業が多いですが、それはとくに苦ではなく、自分に向いている仕事だと感じてます。



検査の精度に興味があります。

8:30 機器の校正(電子秤、pH計など)、SS分析準備(ろ紙の準備)。
10:00 工場排水の分析、VOC解析業務、BOD分析準備、SSの測定。
12:00 昼食。
13:00 SSの測定(つづき)。BOD分析準備と分析。GC-MSによる分析
16:00 データ計算・入力。上司とデータ結果について確認・打ち合わせ。

検査ではppb(10億分の1)、μg/lの精度で分析しなければいけないので、シリンジの使い方にいつも注意してます。多少の違いで大きく値がずれてしまうので、毎回正確性が求められます。はじめからちゃんとできたわけではなく、本社教育研修のとき、自分が引いた検量線と先輩のものとを比べたとき、自分のものは相関係数が低く、きれいではなかったです。
その後習得し、きれいに引けるようになりましたが、技術を身につけたことが相関係数の高い検量線という形で分かるのが面白かったです。
分析機器は外観は箱ですが、中で何が起こっているか理解していれば、考えながら分析を進められます。思い通りにならなかったときに原因を考えることも大事な業務の一つと考えるようになりました。

環境分析の業界はよく社会的貢献性の高い仕事と言われますが、自分にとっては、検査の精度に関わる作業自体が魅力だったりします。その精度を維持することの大変さは、実際に検査業務に携わってみて初めて理解できる部分がありました。


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新人さんインタビュー

環境未来での業務は?
環境調査・測定・採水の業務を担当してます。
入社前と後でイメージは違いましたか?
会社で準備して現場に行ってて測定して帰るという一連の業務の流れはイメージ通りでした。野外での作業や階段で機材上げなど体力が必要な面もありますが、前職で培った体力があるのでそこはあまり問題ないですね。
逆にイメージと違ったのは、測定前の準備にかかる時間が多かったことです。たとえばばい煙測定の場合は、現場についた後、測定を開始する前に30~40分くらい準備に時間がかかります。準備に不足があると、効率的に業務ができなくなるので、「早く正確に測定することと」だけでなく「早く正確に準備すること」も大切でした。(下につづく)




(つづき)
また、最低限の準備だけでなく効率化を促すようなプラスアルファの準備(工夫)をしておくと、測定がさらに効率的に行えることも現場で知りました。いずれにせよ、測定業務に占める準備にかける時間が大きいというのは自分の中で意外でした。

また、ゴミ質分析などピンセットを使うような細かい作業もあるのが意外でした。ただ、道具をいじったり、子供の時はプラモデルを作るのがすきだったので、細かい作業はあまり苦ではないですね。

これからの目標はありますか?
入社3ヶ月なので、正直まだ資格などの目標までは考えられていないですが、今習っている測定、調査をちゃんと身につけたいという気持ちがあります。

タイムスケジュール
8:30 採水容器準備
9:00 採水出発(プール水、工場排水などの採水)。
11:00 帰社・片付け。
12:00 昼食。
13:00 ばい煙測定。
16:00 帰社。採取サンプルの受け渡し。データ入力。

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