PTAの催し物やお祭りの屋台の出店などでは事前に検便検査を行う必要があります。検便を実施するのが初めてという担当者にとっては、どうしても戸惑いがちです。

催し物、バザー、お祭り、学校の文化祭、PTA主催のイベントなどで食品の提供を予定している場合、ほとんどの場合、検便(保菌検査)が必要になりますので簡単にご説明します。

 

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検便は義務ですか?

調理の規模にもよりますが、必ずしも法律上の義務があるとは限りません。しかし、上記のイベントなど多くのケースにおいて、所轄の保健所に検便検査書(陰性で問題がないという証明)が求められます。事前に地域の保健所にご確認ください。管轄の保健所は、「全国保健所一覧」から簡単に知ることができます。

一般的には?

一般的には、調理する人・盛り付ける人などは原則として検便を行うよう指導される場合が多いようです。調理に手伝う方全員の検便結果を添えて臨時出店届を提出する場合もあります。

また安心してイベントを開催するためには、たとえ義務付けがなくても、調理に携わる人がサルモネラやO157など危険な食中毒菌を保菌していないか事前に検査しておくことは社会的なルールとなりつつあり、また主催側としても安心してイベントを実施できます。検査をすることで、食の安全を守ることができます。

  • 下痢、手指に傷のある人は検便結果に関係なく食品の調理や販売に関わってはいけません。食中毒のリスクが非常に高くなります。詳しくは保健所にご相談ください。
  • 異常がない旨の証明書を出店届けに添付して保健所に提出する場合が一般的です。
  • 検査は登録衛生検査所としての認可を受けている検査所などで行うのが一般的です。

 

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どの検査をやればいいのかよく分かりません?

イベント、学園祭には、一般的には3項目(赤痢菌・チフス・パラチフス・サルモネラ菌・病原性大腸菌O-157)となります。ただし、主催者側や保健所で5項目を指定する場合もございますので、事前に確認することをおすすめします。

検査費用について

検査費用は学校や主催団体が負担するのが一般的なようです。限られた予算の中でなるべく多くの方に腸内細菌検査を受けていただくことが大切です。

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※検査が終了すると、異常がない旨の証明書を発送します。この証明書を出店届けに添付して保健所に提出する場合があります。