水の安全と安心を確かめる飲料水検査
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環境未来WEBの水質検査の特徴

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検査キット商品の一覧・料金

ご注文前にご確認ください

「水道法」に基づく検査、専用水道設置者様や水道事業者様からの水質検査のご依頼は誠に恐れ入りますが、お受けできません。別途、対応可能な場合もございますので、一度お電話にてご相談ください(0263-31-5655)。

 


飲料水検査・水質検査11項目セット
11項目検査セット

12,000円(税別)

飲料水検査・水質検査諸功徳副生成物セット
消毒副生成物セット

65,000円(税別)

飲料水検査・水質検査13項目セット
13項目検査セット

18,500円(税別)

飲料水検査・水質検査16項目セット
16項目検査セット

24,000円(税別)

飲料水検査・水質検査28項目セット
28項目検査セット

89,000円(税別)

飲料水検査・水質検査26項目セット
26項目検査セット

43,000円(税別)

飲料水検査・水質検査51項目セット
51項目検査セット

飲料水検査・水質検査項目の解説


各水質検査セットの解説

  一般的に広く行われる検査です。井戸水の安心を確かめたい、ご家庭の水を調べたいときにおすすめです。


  トリハロメタンなど消毒によって生成される物質を調べます。


  11項目セットに鉄と硬度を追加したセットです。飲み水の味が気になる方におすすめです。


  11項目セットに亜鉛、鉛、銅など配管やポンプに使われる種類の金属を追加したセットです。井戸水を引き揚げるポンプや水道配管からの影響が気になる方向けです。


  上記「消毒副生成物セット」と「16項目セット」を併せたセットです。一般細菌から金属類、トリハロメタンまで気になる項目を全般的にカバーできます。


  食品製造用水の検査項目と同じです。厨房で使う水、料理、調理に使う水の安心を確かめたいときにおすすめです。

 

報告書到着までのながれ

ご注文検査キット、容器到着検体返送報告書到着

※時間指定をご指定の方は購入時の「備考欄」に受け取りご希望時間をご記入ください。
※容器の発送はお支払い確認後となります。また、容器発送後のキャンセルは恐れ入りますが、お受けできません(くわしくはこちら)。
※12時までのお申し込みで当日夕方、宅急便(ヤマト運輸)での発送となります。12時以降または土日祭日のお申込の場合、翌営業日発送となります。キットには採取容器、採取マニュアル、分析依頼書、ラベル、返信用伝票(クール専用、着払い)が同封されます。
※返信用着払伝票の使用期限はご注文後1ヶ月以内です。使用期限を過ぎると伝票は使用できなくなります。ご注文後一ヶ月以内に弊社に検体をお送りください。

検査詳細・採取方法について

 

決済について

クレジットカード・コンビニ決済・銀行振込・楽天ペイ・Amazon Payからお選びいただけます。
銀行振り込みの場合、振込手数料はお客様ご負担となります。
法人様など請求払いをご希望の場合は、お申し込み前にお電話ください。
お支払い確認後、容器の発送となります。
恐れ入りますが、容器・検査キット発送後のキャンセルはできません。ご注文金額やお支払いに生じた各種手数料はお客様ご負担となります。くわしくはこちらをお読み下さい。

Amazon Pay(アマゾン Pay)とは何ですか?

Amazon.co.jp 様にご登録の住所・クレジットカード情報を利用してお支払いができる決済方法です。住所、連絡先などを再入力する必要がないので、スムーズな購入が可能です。

※クレジットカード、アマゾンペイ・楽天ペイいずれでも、弊社がお客様のカード情報を得ることはありません。

 


 

採水について

正しい検査を行うために、正しく採水を行う必要があります。必ず同封の採水マニュアルに従い採水してください。

このような容器が届きます

採取容器、採取マニュアル、分析依頼書、ラベル、返信用伝票(クール専用、着払い)が含まれます。


 

報告書について

報告書が発行されましたら、書面にて速やかに郵送いたします。


 

納期について

検体が弊社に届いてから、4〜10営業日以内に報告書を発送いたします。
商品ごとに納期が異なります。詳しくは「検査セット一覧」内の記述をご参考ください。
検査の状況によって報告書発送に多少遅延が生じる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

 

 


各水質検査セットの項目一覧

  検査項目名 11項目 消毒副生成物 13項目 16項目 28項目 26項目 51項目
総項目数   11 12 13 16 28 26 51
1 一般細菌  
2 大腸菌(26項目では、大腸菌群)  
3 カドミウム及びその化合物          
4 水銀及びその化合物          
5 鉛及びその化合物      
6 ヒ素及びその化合物          
7 六価クロム化合物          
8 亜硝酸態窒素    
9 シアン化物イオン及び塩化シアン      
10 硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素  
11 フッ素及びその化合物          
12 塩素酸        
13 クロロ酢酸        
14 クロロホルム        
15 ジクロロ酢酸        
16 ジブロモクロロメタン        
17 臭素酸        
18 総トリハロメタン        
19 トリクロロ酢酸        
20 ブロモジクロロメタン        
21 ブロモホルム        
22 ホルムアルデヒド        
23 亜鉛及びその化合物      
24 アルミニウム及びその化合物            
25 鉄及びその化合物    
26 銅及びその化合物      
27 マンガン及びその化合物          
28 塩化物イオン  
29 カルシウム、マグネシウム等(硬度)        
30 蒸発残留物      
31 陰イオン界面活性剤          
32 フェノール類          
33 有機物(TOC)    
34 pH値  
35  
36 臭気  
37 色度  
38 濁度  
39 過マンガン酸カリウム消費量            
40 有機リン            
41  セレン及びその化合物            
42  ホウ素及びその化合物            
43  四塩化炭素            
44  1,4-ジオキサン            
45  シス-1,2-ジクロロエチレン及びトランス-1,2-ジクロロエチレン            
46  ジクロロメタン            
47  テトラクロロエチレン            
48  トリクロロエチレン            
49  ベンゼン            
50  ナトリウム及びその化合物            
51  ジェオスミン            
52  2-メチルイソボルネオール            
53  非イオン界面活性剤            

水質検査、なんでも相談室。

水質分析、なんでも相談室
水質検査を始めて行おうと考えている会社の担当者や個人の方(ご家庭)は、どの検査セットで検査すればいいのか、どの頻度でやればいいかなど初めてで分からないことも多いと思います。
ご家庭や事業者の飲料水・井戸水に関する場合にありがちな疑問に、日々たくさんの水質検査の依頼を受けている検査会社の視点から、分かりやすく解説します(随時更新中)。


井戸水をポンプで揚げて利用していますが、ポンプ自体の影響が気になります。どの検査セットがおすすめですか

16項目セットがおすすめです。このセットは11項目セット(基本セット)に亜鉛、鉛、銅など配管やポンプによく使われる金属の項目を追加したセットなので、井戸水、地下水を引き揚げるポンプや水道配管からの影響をある程度調べることができます。

塩素消毒によって発がん物質ができると聞きました。原因物質(トリハロメタンなど)を検査するセットはありますか?

はい。消毒副生成物セットをおすすめします。水を塩素消毒すると水中の有機物と塩素が反応して、トリハロメタンなどの有機塩素化合物が生成されます。このトリハロメタンは発がん性があることが動物実験で分かっているため、最近では水道水のトリハロメタン量を減らす取り組みや現行の消毒法を見直す動きが出ています。トリハロメタンは複数種あり、主なものとしてクロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルムの4種類をまとめて総トリハロメタンと呼びます。弊社は、この総トリハロメタンを調べて、採取した水の中にトリハロメタンがどの程度含まれるか調べるセットをご用意しています。

どんな検査をしたらいいか保健所に相談した方がいいですか?

はい。個人で井戸水を利用しようとする場合、一般の水道水に適応されてる水道法は適応外となり、水質検査の義務がありません。それは安全が担保されていないということになります。そのような水を生活用水にしたり、飲用水として使用する場合、保健所は年に1回以上は自主検査するよう指導しています。また、地方自治体ごとに井戸の管理のガイドラインを独自に作成していることが多いです。したがって、まず保健所に問い合わせることをおすすめします。
検査会社では提出された検体について水質検査を行い、検査結果を発行し、結果についての助言、アドバイスを行いますが、その水を飲んで問題ないかの最終判断は行うことはできません。保健所などにも相談の上で、また基準等にも照らし合わせ、お客様がご判断されることになります。
水質検査は保健所でもできますし、最近は利便性と低価格のためインターネットで検査会社に依頼される方も増えています。

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