なぜ51項目水質検査が水道法以外のシーンでも広く用いられるか?

わたしたちが毎日飲む水は安心、安全な水質でなければいけません。その水質を調べる水質検査セットにはいろいろありますが、その中でも最も多くの検査項目を調べるセット、51項目検査セットについて解説します。 51項目検査は水道法に使われているセットですが、法的なシーン以外でも広く用いられています。たとえば飲食店で使う飲料水、庭の井戸水、ウォーターサーバーなど。 ではなぜ、51項目水質検査が水道法以外のシーンでも広く用いられるか、検査会社が解説します。 「義務があるから行う」だけでなく「義務はないけど行う」...

インドネシアのタンジュンプラ国立大学の学長・教授ご一行が来訪されました。

2018年9月5日(水)、インドネシアのタンジュンプラ国立大学の学長ご一行が弊社の本社総合検査センターを来訪され、環境未来の業務説明や検査室見学、意見交換を行いました。 タンジュンプラ国立大学(インドネシア)の視察団が来社 タンジュンプラ国立大学(Tanjungpura University)のThamrin Usman学長、Radian MS農学部長、農業大学校長ご一行が視察のため弊社本社(松本市和田)に来訪されました。...

水質検査・飲料水検査・井戸水検査【水質検査キット】

環境未来WEBの水質検査キットの特徴   水質検査キット商品の一覧・料金 ご注文前にご確認ください 「水道法」に基づく検査、専用水道設置者様や水道事業者様からの水質検査のご依頼は誠に恐れ入りますが、お受けできません。別途、対応可能な場合もございますので、一度お電話にてご相談ください(0263-31-5655)。   11項目検査セット 12,000円(税別) 消毒副生成物セット 65,000円(税別) 13項目検査セット 18,500円(税別) 16項目検査セット 24,000円(税別) 28項目検査セット 89,000円(税別)...

環境未来のコンテンツ

なぜ51項目水質検査が水道法以外のシーンでも広く用いられるか? インドネシアのタンジュンプラ国立大学の学長・教授ご一行が来訪されました。 水質検査・飲料水検査・井戸水検査【水質検査キット】 環境未来のコンテンツ クリプトスポリジウムの対策指針について 水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)の認定を更新しました。 容器キットや検体が届く日数 水道事業や浄水場の作業に携わる場合の保菌検査は3項目でいいですか? 検便(腸内細菌検査)の定期検査は必要ですか?義務のある施設は? 環境未来のコンテンツ 容器キットや検体が届く日数...

クリプトスポリジウムの対策指針について

クリプトスポリジウムとは? クリプトスポリジウムとは病原性を有する原生生物で、牛、豚、人、ヘビ等、様々な生物を宿主とし、経口摂取により感染します。薬剤耐性が強く、通常の塩素消毒では死滅・不活化ができません。 症状 下痢(主に水様性下痢)、腹痛、倦怠感、食欲低下など軽度の発熱を伴います。潜伏期間は3〜10日で、大多数は9日以内に発症します。下痢は1日数回程度から20回以上と激しいケースもあり、数日から2〜3週間持続し、自然治癒します。しかし免疫不全患者が感染すると重症化する場合があり、死亡例もあるため注意が必要です。...

水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)の認定を更新しました。

2016年12月25日、弊社の水道GLPの認定を更新しました。 GLPとは優良試験所規範(Good Laboratory Practice)の略で、水道検査・医薬品開発・食品衛生などの分野で用いられる審査基準です。水道GLPとは水道水質検査の結果の精度と信頼性が十分高い水準で確立されていることを外部機関が審査・認定する制度となります。...